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推しのスケジュール管理方法|ライブ・配信・イベントの予定をまとめる

推しROOM ブログ ・ 2026年7月18日

チケットの申し込みは X で知って、配信の告知は YouTube、ファンクラブのイベントは公式サイト。それぞれ別の場所で流れてくるので、気づいたら締切が過ぎている、が起きます。見逃さない・重ねない・一箇所で見る、の3つをどう作るかという話です。

難しいのは、情報源がバラバラだから

仕事の予定と違って、推しの予定は出どころがいくつもあります。

  • ライブ・ツアーの日程(公式サイト/ファンクラブ)
  • 配信・生放送の予定(YouTube/X)
  • チケット申し込み期間・当落確認
  • グッズ販売開始・予約締切
  • 誕生日・記念日

告知の場所が違えば、当然どれかは見逃します。同じ日にライブと配信が重なっていたと後から気づくのも、だいたいこれが原因です。

やることは3つ

1. 予定は「一箇所」に集める

これがいちばん効きます。2箇所で管理した時点で、いつか必ず食い違います。標準のカレンダーでも構いませんが、推し活の予定だけ分けておくと、仕事の予定に埋もれません。

2. 「予定の種類」で色分け・タグ分けする

ライブ、配信、チケット申込、グッズ販売。種類ごとに色かタグを分けておくと、今週何があるかが一目で分かります。「申込締切」と「公演当日」は別々に入れてください。まとめると必ず締切のほうを落とします。

3. 事前登録とリマインドを活用する

先着順の申込と生配信は、開始時刻ちょうどに動けるかが全てです。通知は必ず前もって仕込んでおいてください。5分前で十分間に合います。

専用のアプリを使うとどう違うか

標準のカレンダーでも管理はできます。それでも推し活専用を使う理由は、予定が単体で終わらないからです。推しごとに分かれること、予定にチェキや遠征の記録がぶら下がること、そして告知そのものを同じ場所で追えること。この3つは汎用のカレンダーでは作れません。

推しROOM の場合

推しROOM(iPhone・無料)は、その3つを前提に作っています。

  • ライブ・配信・イベントの予定を、これからのぶんと参加済みのぶんをひと続きのタイムラインで見返せます
  • 予定にチェキやトレカを紐づけると、公演名・日付・会場・座席までまとめて残ります
  • 会場は全国の会場データベースから検索して登録できます。位置情報も一緒に入ります
  • YouTube・X・公式サイトの情報を自動で集めるので、告知を追いに行かなくて済みます
  • 推しごとに予定も写真も分かれます
  • 保存先は端末と iCloud。アカウント登録もいりません

X で見た告知をあとでカレンダーに手入力する、あの往復が無くなります。

App Store で無料ダウンロード

よくある質問(FAQ)

推しの予定が多すぎて管理しきれません。どうまとめればいいですか?

全部を1箇所に集めるところからです。2箇所で管理していると必ず食い違います。推しROOM なら、ライブ・配信・イベントの予定を推しごとにまとめられます。

ライブと配信の予定が重なっているか不安です。

1箇所に集めてあれば、重なりはその場で見えます。推しROOM は予定を時系列のタイムラインで並べるので、同じ日の予定が並んで出てきます。

推しの最新情報を毎日チェックするのが大変です。

推しROOM が YouTube・X・公式サイトから自動で集めます。開くだけで今日のぶんが並ぶので、探しに行く必要がありません。

仕事のカレンダーと混ざらないようにしたいです。

推しROOM は推し活専用なので、仕事や家事の予定とは最初から別です。データは端末内、アカウント登録もいりません。